ルンルンピアノの写真日記です。



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榊原温泉 2009,1,4~5
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1月4日、10時7分。 榊原温泉口駅到着。
天気良好。


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大観音寺目指し、ひなびた道を歩く。


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見えてきました! ニケにミロのビーナス。
なぜか自由の女神も一緒です。

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すぐ後ろが大観音寺とルーブル彫刻美術館。
同じ敷地内にあります。



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まずは大観音寺から。
いきなり蛙のオーケストラのお出迎えに会う。


CIMG-x3566.jpg
みな真剣な面持ちだ。

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カワイイだけでなく、こんなご利益があるのですね。


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ここからがいよいよ本番。
入り口上から天狗さまが歓迎しています。



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ハデな歌い文句のわりにインパクトはもうひとつ。


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招福まねき猫たちの歓迎。
この辺からNがついていけない感じになる。
ちょっと心配。


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これが世界一高さ33メートルと謳われる純金大観音。
かなりスゴイものだと思うが、そのわりには周囲に人の姿がない。




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水子観音。
左端でニッコリ微笑む水子がブキミ。


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白澤なんて見たことも聞いたことも無かったが、調べてみると、なかなかインテリの妖怪らしい。
妖怪辞典にも載っている由緒正しい妖怪なのだ。


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大観音手型。
今にもグチャッと潰れそうな小さな鳥居がアクセント。


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天狗厄除の滝。
水は流れてない。




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その下にはたくさんのカッパ達。




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大観音寺の中でも特に異彩を放っていたのが、このカラオケ観音。
これを見るだけでもここへ来る価値があるというものだ。


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「喝ーーー!!!」
こういう風にお賽銭も入れずにヘラヘラしていると、たちどころに 「やるき達磨」 の鉄拳が飛んでくる。


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帰り際、もう1度カエル達の熱演を見ます。



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フルートとシンバルの熱演が特にすごいです。



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なんかヘンな感じ。
スフィンクスってこんなんだったっけ?

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さあ、ここからルーブル彫刻美術館の始まりです。
全てレプリカですが、どれも実物から直接型を取り、ルーブルの専門職員が手がけた作品とのことです。



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なかなかいい体型をしていらっしゃいます。



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コワイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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ここからキューピット三体。
まずは 『水虫キューピット』


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『虐待キューピット』

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『釘踏み抜きキューピット』

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キューピットではありませんが 『脇処理中の夫人』

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オチ○○○三体。

う~~~ん・・・・・・・・・・


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う~~~~ん・・・・・・・・・・

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う~~~~~ん・・・・・・・・・・・・

どれもピンときません。

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実際はなかなか見応えのある美術館でした。 けっこうオススメです。
このあと駅前へ戻り、宿のマイクロバスで榊原館へ。
食堂で幕の内の昼食をとったあと、全員で中山金杯の予想ゲームをします。
結果は1着アドマイヤフジで、私と野間五段の勝ち。
1000円ずつ分け合いました♪

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いやん、エッチ。


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右は野間さん、左は息子の着物。
性格がそのまま表れています。


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お風呂へ入る前にフロントで。


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松坂牛を焼きたいのだが、固形燃料に点火するカチットが無い。
「忘れてるんかなぁ」
「いや、このあと何品か来て、そのあと食べるっていうことでしょう」



結局忘れられていた。


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ななくりの湯にも入って、あとは恒例のバクチ大会。
オールで1時まで盛り上がる。



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時間が経つほどに熱くなり・・・・・


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最後はこんな感じ。

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一夜明けて窓からの景色。
榊原温泉には、いわゆる歓楽街は存在しない。
素朴でマジメな湯の里なのだ。


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7時半から朝食。
野間さんはご飯を2膳、息子は4膳平らげる。
宿の朝ご飯って、なんでこんなにオイシイのだろう。


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美人の湯でツルツルになって帰ります。
お世話になりました。
このあと急遽、お伊勢さんへ行くことに決定。


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急行で五十鈴川まで行き、そこからタクシーで内宮へ。
平日というのに、さすが伊勢神宮、けっこうな人出です。
息子は初めて、野間さんは小学校の修学旅行以来とのこと。
五十鈴橋の上で。




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おはらい町はすごい人。
赤福の前も長蛇の列。






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おかげ横丁入り口。
ここ一帯もかなりの賑わいだ。





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山口誓子館があったので入ってみる。
俳句投稿箱があったのでNと私が早速チャレンジ。

『嫁ぎゆく 娘と一緒の初詣』     ルン



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おかげ横丁にあるおかげ座。
おかげ横丁は新しい町だが、おかげ座は昔からあった芝居小屋らしい。



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岩戸屋は『生姜糖』で有名な店だ(伊勢神宮のお札と同じかたちをしている)
もちろん買って帰った(Nが大好き、私はちょっとニガテ)


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500円で御神酒をいただくN。


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散策に疲れ、赤福の喫茶店へ入る・・・・・・・・・・・・・つもりだったのだが
通されたのは茶室。
(しまった・・・)と思ったが時すでに遅し。
結局、よけいに疲れてしまった。


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おはらい町の端っこで見かけた大道芸。
火をつけた5本のパイプでのジャグラー、迫力満点だがあぶなそう。


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山口誓子館から出ると息子がいなかった。
「もしもし・・・・・今どこにおるんや?」
こういうときのケータイはホントありがたい。



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おかげ横丁もなかなか楽しい。


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伊勢神宮のニワトリ。
神聖なニワトリさまなのだ。


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なんともキュートなボストンテリア。


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次回ぜひチャレンジしてみたい伊勢えびコロッケ。


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近鉄宇治山田駅構内の喫茶メルヘンにて。
さすがにちょっと疲れ気味の面々。



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おかげ横丁で見た神恩太鼓。
「♪えーじゃないか えーじゃないか えーじゃなーいかあ」 参拝客も一緒に盛り上がる。




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一時はどうなることかと思った赤福だが、復活してよかった。


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おかげ横丁の駄菓子や。



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3時29分発の特急で鶴橋へ戻ります。
宇治山田駅ホームにて。



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父の好物、利休饅頭。
藤○元官房長官の実家らしい。



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なかなかディープな1泊2日の小旅行だった。
最後までご覧下さった皆さまにも福が授かりますように♪












信楽の楽しい仲間たち
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信楽へ向かう途中、新名神の大津SAで休憩。
目の前には琵琶湖が広がる。
すぐ手前の建物は滋賀短期大学附属高校。

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信楽駅そばの駐車場にクルマを停めて散策開始。
道路沿いで楽しい仲間達のお出迎え。

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信楽焼きと言えばタヌキ。
「笑顔」 「笠」  「大きな目」 「大きなお腹」 「徳利」 「通い帳」 「金袋」 「太いシッポ」
この8つを合わせて ‘八相縁起’ と呼ぶそうです。



CIMG-x0264.jpg

ウヘヘ・・・・・



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オトボケ3人組。

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ちょっとアブナそうな子ども。

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こういう店で働きたい。



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オイラと混浴しませんか?



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登り窯は江戸時代中期から使用され、1950年当時の信楽には85基の登り窯があった。
今ではほとんどが電気窯とガス窯に代わってしまったが、この登り窯は現在でも活躍中らしい。

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窯の内部は意外に広い。
子ども達の作品が入っていた。



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窯元工場うらの畑。
キリッとした寒さの中に咲くハボタンが好きだ。



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散策路には、こんなシブイ建物も多い。


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なつかしいトイレのカラカラ。
正しい名称は知らない。

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「初めてみませんか」 は、あえて文字ったのだろうか。

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まるでタイムスリップしたようだ。


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こういうのも未知の世界・・・・



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磁石に吸いつけられるように入っていったN。



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いつまでも頑張ってほしい。



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信楽焼きといってもタヌキばかりではありません。
楽しい仲間がいっぱいいます。






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ウヒャウヒャヒャ~♪



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この円盤投げの像もシブイ。

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みんな一緒、たのしい仲間。



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信楽焼き販売店併設の喫茶店に貼ってあった。
熱いカフェオーレを啜りながらじっくり読んでいると
「ホンマにこのとおりの人間がおったらキモチワルイで」 とN。
うん・・・まあ、そうかな。



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今回の信楽散策で1番欲しかったのがこのライオン。
実にいい顔立ちだ。
でも、大きすぎると重たすぎるのとで購入は断念。






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Nのお気に入りはこっち。
こんなのを毎日見て過ごすと、シンキくさい人生になりそうだ。



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きょうは散策の途中で ‘愛媛母の入院’ というショッキングなニュースが飛び込んだが、まあなんとか大丈夫なようでホッとする。
帰りの高速で、雨上がりでもないのに、うっすらと虹が出ていた。
源さんが架けた虹のような気がした。




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刻々と変わる空の色。





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同じ空の下でみんな生きている。
それだけで満足しなければいけないのかも知れない。
明日はマジメにがんばろう。





テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真


秋のバラ園
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蒜山高原
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誕生日月間(?)という名目できょうも遊びに行く。
目指すは蒜山高原。
ジャージー牛に会えるかな。


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蒜山ライディングパークで乗馬ができることを発見!!


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蒜山のあちこちで見かける 「スイトン」 。
悪いことを考えている人の前にスイーッと飛んできてトンと立ち、その人を食べてしまうらしい。
蒜山では古くから伝わる正義の妖怪なのだ。

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「レストハウス 白樺の丘」 でジンギスカンの昼食。
羊がニガテなのをうっかりしており、ひと口食べてギブアップ・・・
仕方なく、野菜だけを味気なくつつく (野菜にもヒツジの味が染みこんでいた(涙)
肉はNが2人前ペロリと平らげる。 
前世は間違いなく肉食獣だったことだろう。



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ふれあい牧場のジャージー牛。
ジャージー牛は、イギリスジャージー島原産の牛で、蒜山では昭和29年から飼育が開始された。
現在では日本全国で約1万頭いるが、そのうち3千頭が、ここ蒜山で飼育されている。
ホルスタインよりも小さな体で人なつこく、肉よりも主にミルクを供給している。


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蒜山高原ライディングパーク到着。
ここまで来ると、まるで信州か北海道にいるような気分だ。
ススキが風に揺れ、ひと足早い秋の訪れを感じさせる。


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パーク内には、乗馬施設「蒜山ホースパーク」がある。
写真は 「えさやりコーナー」 で、1カップ100円のニンジンをやる家族。
ニンジンをもらう ‘たけし’ と、白い子馬 ‘エンジェル’


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早速乗馬タイムです。
500メートルのミニトレッキングへ、いざ出発。
途中から1人で手綱を持たされた。
ちょっとコワかったけど・・・でも満足。
Nの馬は5歳♂ (人間でいうと20歳ぐらい) のリチャード。


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私はそれよりもひと回りほど大きい、シルバー (14歳♀) に乗った。
徳島の競馬場で活躍していたそうです。
ここにはその他にも、シンザン記念、菊花賞、天皇賞にも出場した、マッキーマックスという名馬がいる。


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ぬかりのない目つき。
馬は非常に神経質な生き物なのだ。


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「ハイ。 ニンジンど~じょ♪」


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イケメンのメモリー君。


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「ワ~ン、こわいよォ」
記念撮影のため、ムリヤリ馬のそばへ置かれていた男の子。


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ポニー種のリモザ。
優しげなマナザシだ。


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この馬の名前はガイコツ。
なんとなく分かるが・・・・・ちょっとカワイソウな気もする。

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こちらはホースパークと隣接する育成牛舎。
3ヶ月~12ヶ月令のジャージー牛がいっぱいいる。
どの子も人懐っこくカワイイ。


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パーク内、遊歩道。
馬も通ります。

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道の駅 (風の家) でオミヤゲを選ぶ。
蒜山ヨーグルト、酪農バターチョコレート。
先日、奥津温泉で買った牛乳煎餅がおいしかったので、これも再度購入。
何度見てもホレボレするデザインだ♪
このあと ‘塩釜の冷泉’ へ立ち寄るが、デジカメのメモリーがいっぱいになってしまったので
あまり撮れなかった。

初秋の風が吹き渡る蒜山高原。
ジンギスカンさえパスすれば、最高の1日だった。


丹波竜の里
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トイレ休憩に立ち寄った千刈水源地。
ポツポツ咲き始めたコスモスの上でトンボが群れ飛んでいた。

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いつかは立ち寄りたいと思っていた ‘リサイクルショップ るんるん’
50円のノートブックからテレビ、冷蔵庫までなんでも揃っている。
インド人の家族が、「タカイヨ。 マケテマケテ」 と言いながら電気のシェードを買っていた。
N用、籐の小物入れ(780円也)を購入。
私は入り口のニゲ像が欲しいのだが、Nから 「どこに置くん?」 と言われる。
実際は幾らぐらいするのだろう。


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77号線に入る。
明かりが灯ったらカワイイだろうな。

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丹波竜発掘現場付近へ到着。
クルマを降りて400メートル歩きます。
暑いけどガマンガマン。


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「恐竜うどん」
ほとんど想像はつくが・・・・・・あまり深くは考えずに食べてみたい。


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篠山川、川代峡谷内にある発掘現場。
平成18年8月7日。
約1億4千万年前に棲息したと思われる恐竜、ティタノサウルス(類)の化石がここで見つかった。
すべての発掘調査が終わるまで、あと10年はかかるそうだ。



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発掘現場入り口の大看板。
よく見ると、きのう個展でお会いしたばかりの、前田尋氏の作品だった!



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「この辺は何度か海の底になってるんですよ」
「全ての発掘が終わるまで10年ほどかかるんですが、生きている間に見てみたいですねえ」
現場関係者の方から色々説明していただく。
どれも興味深い話しばかりだったが・・・・・とにかく暑い!
熱中症になりそうだった。




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初回の発掘では血道弓の部分が大量に発見されている。




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辺りの田んぼは早くも黄金色に染まっていた。



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この鄙びたスーパーが、この辺で唯一(だと思う) 丹波竜グッズを取り扱っているお店。
きょうは丹波竜せんべいと丹波竜ストラップを買う。


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帰宅途中、激しい睡魔に襲われて入ったレストイン・デカンショ。
遠くに ‘リサイクルショップ るんるん’ が見える。


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コーヒーも飲まぬまま熟睡のN。




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176Rにある寿侍路(じゅうじろ)
こういう、あまり垢抜けないセンスに、かえって親近感を感じる。

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夜は、お米が無いので太鼓亭へ。
鍋焼きキムチうどんは、なかなかイケた。





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