ルンルンピアノの写真日記です。



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2012年   年明け早々の世界旅行!?
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今年も、淡路島、黒岩水仙郷へ行くことに。
家を出て間もなくこのトラックに遭遇。
クマちゃんのカンカンダンス、天国と地獄♪




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明石海峡大橋を渡り終え、淡路SAで休憩。 マップをもらう。
思っていたよりも寒い。
大観覧車には誰も乗っていなかった (というより、今までに乗っている人を見たことがない)





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永久歯みたいな、わたるくんと。


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南国ムード漂う28号線。




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淡路夢舞台、国際会議場そばの港。
対岸に見える白い建造物は・・・・もしかして・・・・



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モチロン、この方でーす!



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今年も無事に逢うことができた。
十重の塔には倒壊防止用のネットが張られている。
すぐ下の白い三角屋根が喫茶アメリカン。
巨大観音の栄華盛衰を見守ってきた店だ。



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お腹が空いていたのでモーニングを注文。
窓際の席で観音像を見上げつつ飲むコーヒーは最高だ。
店内にはクワズイモが目立つ。
きょうの店員さんはちょっと荒っぽかった


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Nのイトコそっくりな平和観音。
色々物議をかもしてはいるものの、できれば長生きして欲しいものだ。



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アメリカンを出て、次にやって来たのは静の里公園。
お目当ては、ベッカムも触ったという1億円の金塊。
公園入り口には津名町立図書館があり、右側には考える人が鎮座する。



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こちらは錦鯉。

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それにしても、静御前をずっと義経の母と思いこんでいた私は大バカ者だ。


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1億円の金塊はどこだ~??



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これも違うようだし・・



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静御前と義経公の墓。
さすがに神妙な気持ちで手を合わせる。


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あった!!
これが1億円の金塊!!!!!




と思ったらレプリカ。

ホンモノは数年前、すでに換金してしまったようだ。  残念なり(ドヨーン)

代わりに、素手で持てる銅や鉛があった。


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ガッカリしながら車に乗る。
次はどこへ向かうのであろう。


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ルンルンイチオシ、淡路ワールドパークONOKOROであります。







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ああ、憂鬱やな~・・・・・・・。





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さあ、元気を出して童話の森へ入るよー!





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ジャックと豆の木。







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おかしの家


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3びきのこぶた 



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西遊記








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童話の森のあとは、いよいよ世界1周旅行へ出発ー!!
ここはタイだろうか。














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憧れのタージマハール。






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ローマのコロッセオ。
5万人の人で賑わったのだなあ。








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アクロポリス。
古代ギリシャに思いをはせる

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お決まりのポーズ。





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あー、もうそろそろ疲れてきたなぁ・・・。







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と思う間もなくフランスへ。
凱旋門って、意外に小さいのだ。




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旅行のあとは兼高かおるの世界へ。
ONOKOROのメインは、実はここなのです。





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もちろん入り口で記念撮影しないと入れません。






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気球のお皿、いいなあ。






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世の中には、よくわからないことも多いのです。


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兼高かおる館を出て、海の見えるレストランへ。
入る直前Nのケータイが鳴った。
「モシモシ・・・・うん、うん エッ? そうか! オメデトー!!!」
糸谷五段が六段に上がったようだ。
青空のもと、うれしい報告に顔をほころばす師匠。





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約7年ぶりのONOKOROは大変楽しかった。
相変わらずひなびてはいるが、
ほどよい広さなので小さい子ども連れにもピッタリだし
大人は兼高かおる資料館で楽しめる。
メリーゴーランドに乗れなかったのが心残りだが、これは次回の楽しみに取っておこう。
ONOKOROを出てさらに南下、洲本市内へ入る。






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途中立ち寄った小さなガソリンスタンド。
親切なのかそうでないのか、よく分からない店員さんだった。
このあとクルマに乗りこむと、頭痛、肩こりと、だんだん気分が悪くなってくる。
黒岩水仙郷まではちょっとムリそうだ。


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というわけで、今年は立川水仙郷で水仙見物することに。
黒岩水仙郷が東京スカイツリーなら、こちらは天王寺の通天閣だ。








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園内は白水仙が満開。
西洋では代表的な水仙で、ギリシャ神話にも登場するらしい。



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純白で薄い花びら。
鼻を近づけるがニオイは無い。




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少ないが、ニホン水仙も咲いていた (満開は西洋スイセンのあとらしい)
日当たりのよい黒岩では今が見頃のようだ。





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(あ~あ・・・・・なんのかんの言ってまた連れてこられたなぁ)







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誰にも会いませんように・・・・・・・・・・

これより18歳未満閲覧禁止。



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なかなかに奥が深い男女の世界










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掲載できる写真はこの2枚だけ。
しかし、なぜに鹿??




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いったん外へ出て、併設の民族資料館へ入る。




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これこれ!!  これが欲しかった!!!
我が家の玄関にも飾られているオニオン人形 (ホンモノのたまねぎで作られている)

数年前と同じ状態で並べられているところを見ると、あれから買い手はついていないようだ。
淡路人形浄瑠璃の便箋セットと共に購入するが、帰宅後出してみると汚れがひどかった。
ガラスケースの中で保管されていたにも関らず、包装のビニールはホコリにまみれ、便箋にいたってはカビが生えていた。
保存状態、デザイン面から見て、恐らく、昭和中期辺りに製作されたものだろう。
さすが民族資料館だけのことはある。




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館内で唯一新鮮なミヤゲ品、鉢植えの水仙。
もちろんホンモノです。





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昔はカレーやうどんを食べる客でにぎわっていたのであろう。




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50円なら買っても良いのだが・・・・・・





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打ち出のこづちもアリンス。





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ここでマイクをにぎっていたオジサン達も、今はいずこ・・・。





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金太郎もいるし、そろそろ帰る時間だ。
気がつくと、体の具合はすっかり良くなっていた。






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淡路SAへは寄らずに帰る。





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明石海峡大橋。
前方には明石や垂水の街が広がる。


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思ったよりも早く宝塚へ到着。
淡路島、やっぱりいいなあ。
もう少し暖かくなれば、水津さんの写真を持って沼島へ再訪だ。
巨大観音も喫茶アメリカンも、ニセ金塊も静御前も、ナゾのパラダイスも白水仙もタマネギ人形も、
また逢う日まで、みんな元気で待っててねー。







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2011 11月愛媛帰省
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5時起きで6時半出発。
くもり空の中、愛媛へ。


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姫路太陽公園の白鳥城。


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ヤギやウサギが乗っているのだろうか。


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吉備SAにて。
毎度おなじみ、あんまり可愛くない桃太郎。


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見えてきた!!
世界一コワイ乗り物のあるという鷲羽山ハイランド。


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きょうの瀬戸大橋は、海も空もすべて薄灰色のボォーッとした世界。
坂出コンビナートも白い灯台もまったくダメだった。
空にはポツンと傘をかぶったお日様。



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瀬戸大橋が終わってすぐ。
右手前の建物は、ちょっと昭和チックなKAWASAKI製鉄の社宅。


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本日の讃岐富士。



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小っちゃなSAだが甘くみてはいけない。


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これより愛媛県。



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おなじみリュウグウ。
後方でケムリを上げる煙突は、かの有名な大○製紙。


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Nの通っていた松柏小学校。

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くもり空のせいか、竜巻のように見える。

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11時前に到着。
部屋にはストーブが入っていた(少し暑い)
前日のジャパンC、ブエナ優勝の記事を読むNと、コピーしていった西成の記事を読む母。

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テーブルに用意されていたお菓子。
題名に惹かれて手をのばす。
白餡で、すごくオイシかった! 

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昼食はいつもの季の屋へ。
待つあいだ、昨夜大急ぎで作った金太郎のアルバムを渡す。

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こんな時でないとなかなか注文できない松茸御膳(1980円也)
ささやかなゼイタクだ。

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食後はお兄さんのお墓参りへ。
近衛兵のお墓があった。

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バックに大王製紙の工場がある。
埋め立てになる前はこの辺一帯松林で、海には漁船が行き来していた。
Nが子どもの頃、穴のあいた小舟に乗って溺れかけ、それ以来海がこわくなったらしい。

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お墓まいりのあとはバリューで買い物。

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大アクビ。

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2人の御用達、アメチャンコーナー。
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次はジャジャウマ市へ移動。
愛媛のおみそは甘口でオイシイ。
きょうは麦みそを購入した。

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買おうかどうしようか、かなり迷う。

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きびしく商品チェックする親子。

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「これ、いらんのかい?」
「あ。 こ、これは・・・・多分・・・・ノブオさんがいらないって言うと思います(汗)」

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帰宅後、ボケ封じの御札を貰う。
これをマクラに入れて寝るとボケないらしい。

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そしてまた寝る。
ドライバーには充分な睡眠が何より。

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Nと母を残して散歩へ出る。
写真は、いつも近所に停まったままの街宣車。

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「見かけない女だニャ」

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ここを真っ直ぐにつき当たったところが伊予三島駅。

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魚屋さんや小さな旅館が建ち並ぶ。
人影はほとんど無い。

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なんとなく気に入った。

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いつか入ってみたい。

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やっと見かけた通行人。

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駅前は客待ちのタクシーのみ。

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料理旅館なんて、小説の中でしか知らなかった。

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たまに通行人を見かけるとホッとする。

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ちょっとリッチなお遍路さん?。

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Nの同級生を発見。
私に盗撮されてたなんて、夢にも知らないだろう。

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別に大王のまわし者というワケでは無いのですが・・・

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さすがにヘトヘトになって帰宅。
それにしても、いつ見ても平和な風景だ。

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近所の人達にアイサツして4時半に出発。
母もずいぶん元気で安心した。
相変わらず曇り空の中、再び高速に乗る。

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香川県へ入る。
雲っているので、辺りはすでに薄暗い。

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さぬき富士もすっかり黄昏れている。

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鷲羽山ハイランドの観覧車。

こわい・・・・・・・・・・・・・・・・。

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夕食休憩で入った鴻池PAにて。
ヘンタイ

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もっついそばのセット
私は、シャコが入っているので注文しなかった。

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福石PAで休憩。
ここで愛媛母に途中経過を報告していれば、あんな騒動にならなかったのだが・・・。


愛媛帰省2011年9,12
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久しぶりの愛媛帰省。
5時起きで6時20分出発。
とてもいい天気で、空、海、すべてがブルーに染まる。



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いつもの白い灯台を過ぎると、ほどなく坂出コンビナートが現れる。
ニョキニョキとそびえ立つ赤白だんだらの煙突。
モクモク吐き出される白いけむり。
異次元の世界に酔いしれるひと時だ。

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坂出ICを通過。
讃岐富士は、くもり空の方が似合うと思う。


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豊浜のトンネルを抜けるとすぐに現れる看板。
“ようこそ愛媛 もうすぐ愛媛” 


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10時2分、三島・川之江IC到着。
高速を降りるとすぐ目につく、おなじみリュウグウの倉庫。


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駅から下る一本道。
正面にコバルトブルーの海が見える。



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自宅へ着くと、母が庭先で待っていた。
金太郎のミニアルバムを見せたりメロンを食べたりしたあと、姉夫婦宅へ天ぷらとお菓子のオミヤゲを届ける。
H夫さんも元気そうだった。





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お昼を食べにドライブがてら新居浜方面へ。
途中、車両事故のため少し渋滞。







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新居浜へ入る。
ここまで来れば適当な食べ物屋さんがあるだろうと思っていたのだが・・・。




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セルフのうどん屋さんか、夕方から開く焼肉店ぐらいしか見つからない。
そのまま西条市まで行ってしまうが、あこがれのシンデレラ館まで無くなっていたのはショックだった。
12時をとっくに過ぎ、お腹グーグーのままUターン。
後部座席の母はいつしか眠っていた。



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結局、傾いた喫茶店 (経営でなく、わざと傾いた建築) 珈琲待夢でランチをすることに。
ここへ来るのは3度目だ。




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あまり食欲がないと言っていた母だが、山菜ピラフがオイシかったらしくペロリと完食。
次回は私も食べてみたい。



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喫茶店を出て間もなく、クルマの中から見えたお遍路さん。
帰省どきにはしょっちゅう見かける風景だが、なんとなくホッとした気分になる。



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あまり連呼したくないお店。



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買い物に立ち寄る。
四国に多いスーパーらしいが、横文字よりも昔ながらの平仮名表記 『まるなか』 の方が味がある。




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「ここの豆腐はオイシイんで!」 と勧められるが、この真夏日では宝塚まで持って帰れない。


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ひゃ~!

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母のお気に入り、ジャジャうま市へ。





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四国ならではの坊ちゃん牛乳。

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お菓子コーナーで真剣に物色中の母息子。

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パチパチ???
なんだろう、コワイ・・・・・・・・・



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自宅へ戻る。
4時間もウロウロしてしまったので母も疲れたことだろう。



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リポビタンDを飲んでお疲れさま。

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近所の人たちにオミヤゲを配ったりして、5時に家を出る。
いつまでも仲間の皆さんと楽しく元気に過ごして欲しい。



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帰り際に見る讃岐富士は、いつもちょっと寂しげに映る。



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坂出コンビナート。
帰りは助手席と反対側なので残念だ。



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写真ではうまく撮れないが、夕日に染まる瀬戸内海の美しさはコトバでは表せない。
瀬戸の花嫁のメロディーが浮かび、涙が出そうになる。(私たちの場合、花嫁はNだが)

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白い月が出ていた。

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吉備SAで降りる。



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注文した天ぷらそば。 別になんの変哲も無い。
Nはご当地ラーメンだが、こちらも特にどうということは無かったようだ。

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SAを出るとさすがに真っ暗だった。
宝塚までノンストップで走り、8時半に清荒神到着。
研究会のメンバーが8人残っていた。
金太郎はどうだった?と聞くと、「歌ったりシャベったりしてました」 とのこと。
石川初段が泊まり。

金太郎もトビオもクロも、子ども達もNも母も、みんなお疲れさまでした。







2010年、最後の帰省
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今回は、初めて親子3人そろっての愛媛帰省となった。
早起きして7時に家を出る。
あいにくの曇り空だったが、瀬戸大橋から見える工場地帯に歓声をあげる息子。
工場萌えのDNAはしっかり受け継がれているようだ。



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きょうの讃岐富士はところどころ紅葉して、いつもとはちょっと違うように見えた。

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愛媛県へ入ると、山々から濃い霧が立ち昇っている。
かなり雨が降っていたのだろう。



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四国中央市へ入る。



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11時前に家へ到着。
デイサービスへ行く前にブランデーケーキの店へ寄る。

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病気のご主人に代わり、現在は奥さんが秘伝のブランデーケーキを焼いている。
帰りに、蒸しまんじゅうをオマケしてもらった。




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母の通うデイサービスの社長さんからミニ講演(?)を頼まれたN。
熱心に耳を傾ける人、折り紙を折る人、
Nが差し上げているのは、先日の朝日新聞に載った金太郎の切り抜きファイル(事前に用意されていた)




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話しのあと、社長さんの指令で、お年寄りのひとりひとりと握手してまわるN。
傍から見ていると、売れないの芸人のようだ。




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2階はグループホームになっている。
広く明るい雰囲気だ。




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足腰は弱っても、精神は強くありたいものだ。


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この通りのもうちょっと先に、昭和のニオイ漂う“キング食堂”がある。
ここで“ウメボシ付きオムライス”と、飴色に煮詰まったオデンで昼食にするのが好手なのだが
母はあまり行きたがらない。

・・・・・・・まあ、わかる気もするけど。





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ということで、いつもの“季の○”へ。
ここの釜飯やテンプラもおいしいので、これはこれで満足。
息子はステーキ定食を注文。
それにしても、そんなけわしい顔になるほど硬い肉なのかなあ?




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お昼が済んでホッとしたあとは、大王製紙の工場が建つ三島港へ。
ここでは、新聞用紙、印刷用紙、包装用紙、段ボール原紙などが生産されている。
太い白煙を噴き出すエントツ、引っ切り無しに出入りする車両、チップの山
長々と横たわる極太パイプは、不気味なアナコンダのようだ。



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前回来たときにも見かけた黒い大型船。
船体には 「DAIO PAPER」 とペイントされている。
海外から木材チップを輸入するための専用船らしい。
巨大な船の上で働いている人が、豆粒のように見える。
それにしても吹きっさらしの港は寒い。





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港のあとはお兄さんのお墓参りへ。
お線香をたて皆で手を合わせる。
お兄さんとは1度も会えなかった息子だが、どんなふうにアイサツしたのだろう。






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最後は、恒例となった○リューでの買い出し。
なんかギョッとするものが目に入り、近寄ってみるとこれだった。
母に聞くと、小さく刻んで酢の物にするとオイシイらしい。



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うまそうなサカナやなー♪







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80を過ぎているのに、かたい飴やピーナッツ、キャラメルが大好きな母なのだ。
Nも同体質である。




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「おばあちゃん、このパイナップルって、どーするん?」
「それは葉が枯れるまで仏壇へ置いといて、そのあと切って食べるんよ。 オイシイで」
「フ~ン」


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3時過ぎに帰宅するとお姉さんが待っていた。
年に1度の大風邪とかで、鼻声でシンドそうだった(年に1度というところがNと同体質)




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早起きと緊張からだろうか。
最後には息子もグッスリ眠ってしまった。
いつもお世話になっているシゲちゃん、Sさん、アイちゃん、Kさん宅へアイサツして5時過ぎに出発する。
今回はお母さんも元気そうで安心した。
来年も、近所のお友達と、変わらず元気に過ごせますように。
年が明けたらまた行きます。








春の帰省
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今年初の愛媛帰省。
厚い雲でおおわれた空の下、瀬戸大橋を渡る。


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おなじみ讃岐富士。

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これもおなじみ、リュウグウの文字。
ここから10分ほどで実家に到着。

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つい最近、看板の外れた県立三島病院。
一気に不便になる地元の人達。

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チビのいた庭を眺めていると、母の友達のSさんが出てきてくれた。
「チビが賞状をもらったんですよ」
「そう! それはよかったなあ」

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お昼は季の屋で鯛めし定食。
母も私たちもお気に入りの店である。


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昼食のあとはスーパーへ。


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手前2列目、金時豆のかきあげを買う母。
金時豆ニガテな私たちには信じられない。


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パックの中でゾワゾワとうごめくシャコ・・・・
さすが瀬戸内だ。

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「どの豆腐がええかなあ」
「これにしとき」

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お墓へ向かう途中、製紙工場のある埠頭へ立ち寄る。
この辺の海沿いは、製紙関連の工場でいっぱいなのだ。

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生き物のような太いパイプ。

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対岸には愛媛製紙のエントツ。

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製紙材料のチップを輸入する貿易船。
日本とパナマを行き来しているようだ。

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母のリクエストでお大師さんへ寄る。
すぐ横を流れる川沿いも大きな製紙工場で、何本もの煙突から白いケムリがモクモク吐き出される。

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「ローソクはちゃんと灯さんとイカンでえ」
「はいはい」

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足元の小さなお地蔵さん。
ムラサキのパンジーが春らしい。


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神風特攻隊隊長としてレイテ島に散った関行男中佐のお墓。

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次はお兄さんのお墓参りだ。

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「ハナシバをたくさんたてとってやろう」
「はーい」


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家へ戻って一服。
この日は最高気温20度の予想だったが、コタツと石油ストーブをいれるぐらい寒かった。


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デジカメで金太郎の動画を見てもらう。


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「ゲッ ゲッ ゲッゲゲーのゲ~♪」 「キンチャン」
「かわいい鳥やなあ」


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帰りの高速は雨だった。


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雨の瀬戸大橋。


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途中、鴻池SAで休憩。
競馬ファンなら気になる(?)アドマイヤコーヒー。
このあと雨はどんどん激しくなり、ゆっくり走って家に着いたのは9時過ぎ。
借りていたビデオ 『永遠のこども達』 を半分眠りながら観てtustayaへ返しに行く。
ちょっと疲れたけど、母が元気でよかった。



おわり


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