ルンルンピアノの写真日記です。



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津山 自然のふしぎ館
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本日の目的地。 津山 自然のふしぎ館

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津山城入り口という、非常にわかりやすい場所にある。

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まずは“人体の神秘コーナー”
当館の創始者、森本慶三氏の遺言により寄贈された内蔵実体標本が並ぶ。

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心臓、肺臓、腎臓、肝臓、脳


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模型と共に並ぶ、胎児の実体標本。
ホルマリン漬けの胎児を眺めると、だんだん胸が詰まってくる。

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こちらは模型。


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見てるだけで痛そうだ。

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ここからは動物の剥製の世界


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北米大陸の動物

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「ヨダカはみにくい鳥です・・・」 で始まる、宮澤賢治作 『よだかの星』 のモデル、よだか。

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ここは極地野生動物のコーナー

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インドライオン

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この他にも、貝や昆虫、鉱石の標本がある。
写真はマザ-オブパールという、真珠を生み出す貝。


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自然のふしぎ館を出てすぐ目の前が森本慶三記念館。
由緒ある調度品や森本氏夫人手作りの雛人形、作州かすりなどが展示されている。


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最後はレンタサイクルで城東~寺町付近を散策。
ちょっと遠いけれど、充実したいい1日だった。





四国
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11月16日 晴れ
きょうは愛媛行きなので6時45分起床、8時ジャスト出発。
まずまずの天気だったが、車中オシャベリばかり(主にウマ話し)で、景色はあまり見れなかった。
瀬戸大橋から見渡す海は、きょうも白っぽくボヤけている。
くっきりハッキリ見える日は案外少ないのだ。


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瀬戸大橋を渡り終えてすぐ現れる讃岐富士と坂出(さかいで)IC


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愛媛到着。
結婚後初めて訪れたとき、この ‘リュウグウ’ の文字と煙突のケムリが印象的だった。


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この ‘ふとんのこもだ’ の看板もなかなか魅力的だと思う。




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まつたけ御膳は高いからと遠慮する母。
「エッ? そんなこと大丈夫ですよ」
「1年で今しか食べられないんですもん。 きょう逃したら、またずーっと食べられませんよ」
「ネ、信雄さんと3人で一緒に食べましょう」
自分も食べたかったので(?)強引に説き伏せる。


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「美味しいなあ!」
「これほんとオイシイわ」
松茸ごはんに土瓶むし、テンプラと、上機嫌で平らげる母。
よろこんで貰えてこちらもうれしい。



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その後、ブランデーケーキがおいしい三幸堂へ。
‘金砂湖(きんしゃこ)’ は愛媛の銘菓。

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御主人が病気のため寂しいガラスケース。
もちろん、目当てのブランデーケーキも無い。
おはぎと干菓子を買うと 「わざわざ来て下さったのにスイマセンねぇ」 と言いながらオマケしてくれた。

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三幸堂を出るとすぐ、母の妹のF子さんにバッタリ。
母は9人兄妹なので、最初は誰が誰なのか全然わからなかった。

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その後、一六タルトの店へ行く。
タルトと言えば他にハタダや六時屋があるが、母はここのが1番好きらしい。

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タルトのほかに何かオイシそうな物はあるかな?

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私の母へのオミヤゲにと、3本入りのタルトを買ってもらう (お金を出したのはN)



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記念撮影。

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今回はドライブはせず、家でゆっくり過ごすことにした。
Nが昼寝のあいだ、昆布茶を飲みながらお母さんとオシャベリ。
ひとりで犬のお産の世話をしていた子ども時代のNの話し、金太郎のこと、宝くじや有馬記念の話し・・・。
その後、しばらくして起きてきたNと入れ替わりにカメラを持って家を出る。
小1時間のミニミニ探検だ。

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かつてチビの住居だったところ。
飼い主だったオジイサンも、今はもういない。



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気になっていたとなりの住宅へ行ってみる。
ここは、母の住む住宅よりもうひとつ古そうだ。




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昔どこかで見たことのあるような風景。

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きちんと行儀よく置かれたイス。

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大通り沿いから適当に歩くと手頃な路地に出る。




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ヘタなカラオケが聴こえてくる。
もちろん、お愛想の拍手つきだ。


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なんの鳥だろう。
とつぜん大量に飛んできてジュリジュリ鳴いている。
ムクドリだろうか。

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この辺では多い蝶野姓。

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廃墟マニアには垂涎ものの物件(?)



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よくよく見るとちょっとブキミ。
とりカエル



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‘加地’ という苗字も非常に多い。
それにしても何と古めかしい病院だろう。


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いつの間にか新町商店街に着いていた。
右手を見ると、あの ‘キング食堂’ が!!

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何度見ても味わい深い看板。
どうしても素通りできず、中へ入ってオデンを買う。
アメ色に煮詰まった大根やチクワをすくっていると
「前にも来てくれやったねえ」
「あのときは御主人と一緒やったのに、娘さんなんて失礼なこと言ってスイマセンでしたねえ」
「オバチャンも、もう70やからねえ・・・いつまで続けられるかねぇ」
そんなことを言いつつコンニャクをオマケしてくれた。



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もうそろそろ帰らないと。
別の路地を今来た方向へ歩き出す。



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この辺で1番大きいスーパー 『フジ』
結婚した当初、みんなが 「フジ、フジ」 と言うので、なんだろうと思っていた。


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「わたるな」 と書かれた看板は初めて見る。

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この辺で自分がどこに居るのか分からなくなる。
実はもう家のすぐそばだったのだが、この時はちょっと不安だった。

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「ますや」 という食堂。
Nが昔よく行っていたらしいが、今は看板だけが残っている。
裏にはマージャン店もあったらしい。

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次の角を入ると三島病院がみえてホッとする。
この坂を下りきれば家へ着く。




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市営住宅の古い屋根瓦。
静かに時を刻んでいる。
家賃は驚くほど安いが、老朽化しているので新しく入居はできない。
安全面の心配もあるのだろうが・・・もったいない事だと思う。

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家へ戻ると4時半だった。
金太郎もいるのでそろそろ帰る時間だ。
お姉さんや甥のT君には会えなかったが、タルトやジャコやお赤飯やNのパンツやら、沢山のオミヤゲをクルマに積み込む。
写真は玄関先の鉢植えのツバキだが、寒くなるととてもキレイに咲き揃うらしい。


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今年の愛媛行きはこれで最後かも知れないが、来年はもっとチョコチョコ帰りたいと思う。








北畠を行く
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きょうはポカポカ陽気。
清荒神駅前、船越くんの住んでいたアパート前に今年もたくさんのコスモスが咲いた。
Nのうしろに写っているエントツの辺りが、当時、市場の中にあったお豆腐やさん(現在は魚屋さん)
アパート付近は新しい家が建ったため歩く人も少ない。


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きょうは、むかし連盟のあった北畠を目指す。
阪急電車に乗り込むとこんな広告が目についたのだが・・・・意味不明??

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梅田から地下鉄御堂筋線に乗り『西田辺』で下車。
新しいマンションの谷間にはいくつもの古い道が残る。
焼いもも売っているようだった。




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姫松園すぐそばの小さな銭湯 『みゆき湯』
のれんが出ていないのはまだ昼間だからだろうか。

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御主人の趣味だろうか。
なかなかいい表札だと思う。

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あべの筋沿いのコインパーキング。
ここにむかしの連盟があり、Nが21、2歳の頃塾生(住み込みのバイト)をしていた。
となりの耳鼻科も当時からあったようだ。
すぐそばに当時よく利用したという来来軒も残っており、他にも古い運送や、結納品の店、大きな病院のような団地があった。




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細長い、うなぎの寝床のような連盟敷地跡。
1番奥がNの部屋だったらしい。


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この喫茶店も当時からよく利用していたとのこと。
連盟への出前もしていたらしい。

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三菱銀行人質事件(1979年)のあった場所。
今はもちろん何の面影もない。


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当時よく通ったというティー&グリル 『サンレモ』 が残っていた。
天井の低い、20人も入ればいっぱいになるような古い店。
それにしても安いなあ。
コーヒー1杯300円也。


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よく食べていたというトルコライスも健在でさっそく注文。
スパイシーなチキンライスに白身魚のフライが乗っている。
全体にコテコテ系なのが昔風だ。
年配の夫婦で切り盛りしている。




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きょうの散策の1番の目的はここだった。
弟弟子の野間五段たちも住んでいたという姫松園跡。
当時は大きな木造アパートで、もっと以前には加川良や高田渡なども住んでいたという由緒と歴史あるアパートだ。
調べてみると 『姫松荘』 という曲も残っている。
野間五段の時代は家賃16000円だったとのこと。
カップルの向かう方へ2,30メートル行くと、先ほどの御幸湯がある。

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姫松園跡から15分(20分?)ほどで万代池公園へ着く。
ここへもよく来ていたらしい。
公園の入り口では小さな子ども連れのお母さん、近所の散歩客などでほどよくにぎわっている。
ハトも多い。
すぐそばには幼稚園もあり、時おり小さな歓声が聞こえる。



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池のほとりにつながれていたパグ。
目玉が飛び出しそうに大きかった。




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万代池にはたくさんのカモがいた。
これはスワンステークス(?)


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池のほとりに豪邸があったので写真を撮っていると、「これ、むかしテレビに出ていた占い師の家やで」 とN。
帰宅後調べてみると、「お答えいたします~」 のセリフで有名な、田中佐和という人の家らしい。

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万代池から先は帝塚山になる。
路面電車(阪堺電車)の走る大通りへ出る。


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帝塚山ポワール本店。
以前、逆瀬川支店があったころによく買っていたひと口シュークリームがあり、喫茶のあとオミヤゲに買う。


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阪堺電鉄 姫松駅。
かなり古い駅で、加川良のレコードジャケットのデザインにも使われていたらしい。
この向いにポワールがある。




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ポワールの2階喫茶で注文したミックスジュース。
ドライアイス入りでモクモク煙りがたっている。
今の季節にぴったりのタルトタタンも一緒に注文。


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姫松駅から乗った路面電車で終点天王寺で下りる。
歩道橋の上からは辺りの大規模再開発がよく見える。
便利さと引きかえに潰されていく歴史と町並み
右手には通天閣が小さく見える。

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環状線ホームで梅田行き電車を待つN。
ドッと疲れが出たようだ。



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清荒神到着。
散歩中のラッキーと出会う。
食欲の秋のせいか少し太っていて安心した。




2009年淡路水仙郷
1

2月3日(水) 
くもり空の中、川崎三段と3人で淡路島へ向かう。
せっかくの明石海峡大橋もグレー一色の世界だった。

2

明石ハイウエイオアシスみやげもの売り場で、たまねぎせんべいの試食。
「ちょっと川崎くん、これ食べてみ。 めちゃくちゃウマイで」
「パクパク・・・・・・・あ、ほんまですね先生」

3

灘黒岩水仙郷へ到着。
写真ではわかりづらいが、雨はけっこう降っている。

4

てっぺんにアズマヤの屋根が見えている。
写真を撮りながらゆっくり登れば20分足らずで到着だ。



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水仙の花も、よーく見てみるとオモシロい。
工作で作った花のようだ。


6

灘黒岩水仙郷は約180年前、付近の漁民が、海岸に漂着した球根を山に植えたのがだんだん繁殖したもので、現在ではここ輸鶴羽山の海に続く45度の急斜面一帯約7ヘクタールにわたって、500万本もの野生の水仙が咲く。



7

名物 ‘水仙うどん’
温泉タマゴが水仙の白と黄色を表している。
淡路産たまねぎのカキアゲ入り。



8

黒岩水仙郷からクルマで15分足らずの場所にあるモンキーセンター。
日本一なかよしのサルとして、学会でも研究の対象になっているらしい。



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エサは殻つきの落花生。
「オラオラ、はよ寄こさんかい!」





10

「そこの兄ちゃんもサッサとくれや」

11

ふと足元を見るとこんなところにも・・・・・・・・



12

コータ君追悼の碑の前で。



13

モンキーセンターを出て、いよいよ第3番目の目的地へ向かう。
山道に差し掛かって間もなく現れる看板がコレ。
立川水仙郷は、もう目の前だ。

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着きました。
いつ来てもたのしいパーラダーイス♪




15

なぜUFO神社なのか?
そして何のご利益があるのか??
皆目見当もつかないが、無視できない妙な存在感がある。



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川崎 「え? おしべとめしべを学ぶところ??」
森 「そっちはあとやで川崎くん。 まずはちゃんと水仙を見学してからや」



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「雨やからってサボとったらアカンで」
「ハーイ」




18

立川水仙郷、実はなかなかいいところなのです。
アレさえ存在しなければ・・・・・。



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写真も撮り終わったし・・・・仕方ない、入るとするか。



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ジャーン!!



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ババーン!!!



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このボヤけかたがなんともエロい。

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立川神社と書いて 「たっこじんじゃ」 と読むらしい。
なんのご利益があるんかなあ。



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隣接の ‘民族資料館’ へ入る。
ルンルンイチオシのたまねぎ人形はきょうも健在だった。
人形の入ったパッケージの汚れ具合からすると、かなり昔に製造されたものと推察できる。
ショーケースの中にはあと2,3体残っていたが、これが売り切れれば、もう永遠に手に入らないだろう。
写真の人形は首のみで500円。
他に胴体付きもある。






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今では寂れまくっている民族資料館だが、華々しい時代もあったのだろう。

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立川水仙郷を出て、淡路島北部へ向かう。
道路沿いのフェニックスに南国旅情をかき立てられる。



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「うわ! アレなに~~??」
ウトウトしているとNの叫び声で目が覚める。
丘の向こうに忽然と現れた巨大観音!!





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さっそくクルマを停めて降りるが、観音像のあるお寺には ‘本日定休日’ の札が・・・・・・。
仕方ないので、となりの喫茶店へはいる。
お店のお姉さんが言うには、お寺は2年ほど前に潰れたとのこと。
帰宅後ネットで調べてみると、現在、この巨大観音像が売却できず困っているらしい。

それはそうだろうな~。


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観音像は台座をふくめて高さ100メートル。
首の付け根のギブスのような部分は展望台になっており、海を見渡せるなかなかの景色らしい。
誰か買いませんか?

30

巨大観音と別れたあとは、東浦サンパーク・花の湯へ。
入り口にはフローティングストーンと言う、重さ1トンの石が水に浮いている。
1990年の大阪花博物に展示されていたものだそうで、うまく動かせれば願い事がかなうらしい。
いちおう3人とも動かせたのでよかった。




31

帰りは明石ハイウエイオアシスのロイヤルで夕食。
デザートのスイートポテトが温められて出てきたのにはビックリ。
とろけるようなオイシさだった。

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明石海峡大橋を渡って帰る。
晴れだったらキレイだったのになあ。
でも、きょうも1日ケガもなく無事に帰れたのだから、文句言ったらバチが当たる。
水仙もキレイだったし、おサルも可愛かったし、パラダイスは健在だったし。
めでたしめでたしの1日だった。




一心寺~西成
2

灰色の空をバックにニュッとそびえ立つ通天閣。
都会でなく、下町に君臨していることが最大の魅力かもしれない。

3

梅田から地下鉄御堂筋線に乗り 『天王寺』 で降りる。
名前は有名だけど、あまり知らない土地だ。


4

ここから一心寺を目指すが、きょうはちょっとだけ、いつもと歩くコースをずらす。
左手にそそられるアーケードがあったが、きょうはチラリと見るだけでガマン。


5

谷町筋沿いの商店街にはレトロなムードの店が多い。
お漬物やおかきを売る店が目立ったが、値段は概ね安い。
この園芸店のヒヤシンスの球根も、丸々太ったのが1こ200円だった。

6

古式ゆかしい店もある。


7

かつら専門店のショーウインドウ。
Nが目をキラキラさせて見入っていた。
でもこれは残念ながら文楽用のかつらです。



8

一心寺に到着。
「水津さーん、来ましたよー」



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きょうはいつもに比べるとちょっと人が少ない。
本堂の屋根には源さんの親戚がいっぱい集まっていた。




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境内の隅っにある納骨堂。
線香ローソク好きのNが早速火をともす。
ケムリよ、旅の仙人まで届けー!






12

水津さんの骨仏は第14期の平成28年に完成する。
今から待ち遠しくてならない。





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いつも見かけるおじさん。
きょうは、ろうそく立てにこびりついたロウをこそげ落としていた。
背後で金色に輝くのは、1番新しい第13期骨仏。



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力強い炎。




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仙人に別れを告げたあとは新世界に入る。
定番のコースだ。



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こういう小さな旅館やホテルが数限りなく存在する。
需要と供給のバランスがきちんと取れている証明なのだろう。



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きょうも入れなかった浪速演芸場。

18

地下へ入りたかったが禁止令が出る。



19

大通り沿いはこんな感じ。
やっぱり昭和初期の風情が漂っている。



20

動物園駅前。
アヒルのスタンドの足元の小屋には、本物のアヒルが3,4羽飼われている。
今は四方をしっかり板で囲われているので、かなり近づかないとわからない。
小屋はそうじが行き届いており、アヒルたちもピカピカで、清潔な水を飲んでいた。
とてもカワイイ♪

21

ここから商店街の始まりだ。
右手に香豆里(コーズリー)珈琲館がある。



22

こしにとりてつ・・・・・・・・

むかしから変わらない視力検査用看板。

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このサクラの造花と花見ちょうちんがイイのだ。



24

命名の動機はなんだろう???



25

こちらはメインから左手に伸びる商店街。
宝島を探検しているような気分だ。



26

トイレが我慢できなくて、木村家というレストラン兼喫茶店に入る。
小さな店だが、昭和12年創業という古いお店だった。
レトロなカップに入った紅茶。
ミルクが分離しているので、キタナイ写真になってしまった。



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飛田新地大門跡。
その昔、大抵の遊廓では門付近に交番が設置されていたそうで、ここにもしっかりと当時の面影が残っている。
付近は写真ご法度(?)だが、ササッと撮らせていただく。





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ここでUターンして商店街へ戻る。



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31

左手の 『百番』 は、むかし遊郭だったのを改造して出来た有名な店 『鯛よし百番』  のチェーン店だ。
レトロ感は、向かいのコクヨの勝ち。

32

商店街を外れて歩くと、住所板は阿倍野に変わる。
‘日本路地百選’ に選びたくなる風景が見えた。




33

これも非日常的な風景。
阿倍野まで来たのはトイレへ行きたかったから。
周辺事情からか、公衆トイレがなかなか見つからず。
(ああ、もうダメ~・・・・・・・・) と思いかけたところでなんとか発見。





34

スッキリしたところで再び商店街へ戻る。
この看板もイイ。
むかしは華々しく、サルやコンゴウインコ類も扱っていたのだろうか。





35

時刻は5時半。
そろそろ疲れてきたので、となりの中華くねくねと迷った末、ここ (ニュープリンス) で夕食にする。
Nは焼き肉定食とオデン、私はハンバーグスパゲッティとチーズケーキを注文。
ハンバーグはデミグラスソースがたっぷりかかった手作り風だし、スパゲッティも刻んだソーセージと油っぽいケチャップ味でレトロなおいしさ満開。
店内も広く、すべてソファー席で実にゆったり出来る。
おまけにケーキ類は全て150円なのだ。
料理を運んでくるお兄ちゃんも太平シローそっくりで愛嬌たっぷり。
リピート確実!!



36

大満足で店を出て歩いていると・・・・・・・路地先にいかがわしいムードが!!



37

近づいてみると、健全な芝居小屋だった。

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39


スタート地点に戻ってきました。
ネオンと共に人通りも増えて活気づいてきます。





40

ここから新今宮へ向かって歩きます。
道中は簡易ホテルがひしめきあっているが
お客さんもそれなりに入っている模様。





41


きょうも1日お疲れさま。




42

一両編成の阪堺電車。


43

ここはけっこう安いほうかな?
でも、なんで ‘ぶとん’ なんだろう???

44

思わず入ってみたくなる店。




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