ルンルンピアノの写真日記です。



プロフィール

トビクロ

Author:トビクロ
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


四国
IMG_-x8480.jpg

11月16日 晴れ
きょうは愛媛行きなので6時45分起床、8時ジャスト出発。
まずまずの天気だったが、車中オシャベリばかり(主にウマ話し)で、景色はあまり見れなかった。
瀬戸大橋から見渡す海は、きょうも白っぽくボヤけている。
くっきりハッキリ見える日は案外少ないのだ。


IMG-x_8482.jpg

瀬戸大橋を渡り終えてすぐ現れる讃岐富士と坂出(さかいで)IC


IMG-x_8486.jpg

愛媛到着。
結婚後初めて訪れたとき、この ‘リュウグウ’ の文字と煙突のケムリが印象的だった。


IMG-x_8487.jpg

この ‘ふとんのこもだ’ の看板もなかなか魅力的だと思う。




IMG-x_8494.jpg

まつたけ御膳は高いからと遠慮する母。
「エッ? そんなこと大丈夫ですよ」
「1年で今しか食べられないんですもん。 きょう逃したら、またずーっと食べられませんよ」
「ネ、信雄さんと3人で一緒に食べましょう」
自分も食べたかったので(?)強引に説き伏せる。


IMG-x_8490.jpg

「美味しいなあ!」
「これほんとオイシイわ」
松茸ごはんに土瓶むし、テンプラと、上機嫌で平らげる母。
よろこんで貰えてこちらもうれしい。



IMG_-x8501.jpg

その後、ブランデーケーキがおいしい三幸堂へ。
‘金砂湖(きんしゃこ)’ は愛媛の銘菓。

IMG_-x8507.jpg

御主人が病気のため寂しいガラスケース。
もちろん、目当てのブランデーケーキも無い。
おはぎと干菓子を買うと 「わざわざ来て下さったのにスイマセンねぇ」 と言いながらオマケしてくれた。

IMG_-x8520.jpg

三幸堂を出るとすぐ、母の妹のF子さんにバッタリ。
母は9人兄妹なので、最初は誰が誰なのか全然わからなかった。

IMG_-x8522.jpg

その後、一六タルトの店へ行く。
タルトと言えば他にハタダや六時屋があるが、母はここのが1番好きらしい。

IMG-x_8524.jpg

タルトのほかに何かオイシそうな物はあるかな?

IMG-x_8527.jpg

私の母へのオミヤゲにと、3本入りのタルトを買ってもらう (お金を出したのはN)



IMG_-x8531.jpg

記念撮影。

IMG_-x8532.jpg

今回はドライブはせず、家でゆっくり過ごすことにした。
Nが昼寝のあいだ、昆布茶を飲みながらお母さんとオシャベリ。
ひとりで犬のお産の世話をしていた子ども時代のNの話し、金太郎のこと、宝くじや有馬記念の話し・・・。
その後、しばらくして起きてきたNと入れ替わりにカメラを持って家を出る。
小1時間のミニミニ探検だ。

IMG-x_8534.jpg

かつてチビの住居だったところ。
飼い主だったオジイサンも、今はもういない。



IMG-x_8536.jpg

気になっていたとなりの住宅へ行ってみる。
ここは、母の住む住宅よりもうひとつ古そうだ。




IMG_-x8539.jpg

昔どこかで見たことのあるような風景。

IMG-x_8542.jpg

きちんと行儀よく置かれたイス。

IMG_-x8552.jpg

大通り沿いから適当に歩くと手頃な路地に出る。




IMG_-x8555.jpg

ヘタなカラオケが聴こえてくる。
もちろん、お愛想の拍手つきだ。


IMG-x_8558.jpg

なんの鳥だろう。
とつぜん大量に飛んできてジュリジュリ鳴いている。
ムクドリだろうか。

IMG_-x8562.jpg

この辺では多い蝶野姓。

IMG-x_8564.jpg

廃墟マニアには垂涎ものの物件(?)



IMG_-x8567.jpg

よくよく見るとちょっとブキミ。
とりカエル



IMG_-x8569.jpg


‘加地’ という苗字も非常に多い。
それにしても何と古めかしい病院だろう。


IMG_-x8571.jpg

いつの間にか新町商店街に着いていた。
右手を見ると、あの ‘キング食堂’ が!!

IMG-x_8574.jpg

何度見ても味わい深い看板。
どうしても素通りできず、中へ入ってオデンを買う。
アメ色に煮詰まった大根やチクワをすくっていると
「前にも来てくれやったねえ」
「あのときは御主人と一緒やったのに、娘さんなんて失礼なこと言ってスイマセンでしたねえ」
「オバチャンも、もう70やからねえ・・・いつまで続けられるかねぇ」
そんなことを言いつつコンニャクをオマケしてくれた。



IMG_-x8577.jpg

もうそろそろ帰らないと。
別の路地を今来た方向へ歩き出す。



IMG-x_8578.jpg



IMG-x_8580.jpg

この辺で1番大きいスーパー 『フジ』
結婚した当初、みんなが 「フジ、フジ」 と言うので、なんだろうと思っていた。


IMG_-x8589.jpg

「わたるな」 と書かれた看板は初めて見る。

IMG_-x8591.jpg

この辺で自分がどこに居るのか分からなくなる。
実はもう家のすぐそばだったのだが、この時はちょっと不安だった。

IMG-x_8592.jpg

「ますや」 という食堂。
Nが昔よく行っていたらしいが、今は看板だけが残っている。
裏にはマージャン店もあったらしい。

IMG-x_8593.jpg

次の角を入ると三島病院がみえてホッとする。
この坂を下りきれば家へ着く。




IMG_-x8595.jpg

市営住宅の古い屋根瓦。
静かに時を刻んでいる。
家賃は驚くほど安いが、老朽化しているので新しく入居はできない。
安全面の心配もあるのだろうが・・・もったいない事だと思う。

IMG_-x8596.jpg

家へ戻ると4時半だった。
金太郎もいるのでそろそろ帰る時間だ。
お姉さんや甥のT君には会えなかったが、タルトやジャコやお赤飯やNのパンツやら、沢山のオミヤゲをクルマに積み込む。
写真は玄関先の鉢植えのツバキだが、寒くなるととてもキレイに咲き揃うらしい。


IMG-x_8597.jpg

今年の愛媛行きはこれで最後かも知れないが、来年はもっとチョコチョコ帰りたいと思う。






スポンサーサイト


この記事に対するコメント
此処は久し振りにお邪魔しました。
誰だったっけ? 故郷は遠きに有りて想う物 なんて言われてましたが、やはり何時でもドップリ浸かれる方が良いですよね、特に母上様がお元気な間は、私にはもう両親は居ませんし、10歳違いの妹が一人だけです。
森先生は帰られる度にパンツをお土産に頂いてますね、、なんだか愉快ね。
【2009/11/18 17:20】 URL | むくらく #pcEsqDro[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。