ルンルンピアノの写真日記です。



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一心寺~西成
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灰色の空をバックにニュッとそびえ立つ通天閣。
都会でなく、下町に君臨していることが最大の魅力かもしれない。

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梅田から地下鉄御堂筋線に乗り 『天王寺』 で降りる。
名前は有名だけど、あまり知らない土地だ。


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ここから一心寺を目指すが、きょうはちょっとだけ、いつもと歩くコースをずらす。
左手にそそられるアーケードがあったが、きょうはチラリと見るだけでガマン。


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谷町筋沿いの商店街にはレトロなムードの店が多い。
お漬物やおかきを売る店が目立ったが、値段は概ね安い。
この園芸店のヒヤシンスの球根も、丸々太ったのが1こ200円だった。

6

古式ゆかしい店もある。


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かつら専門店のショーウインドウ。
Nが目をキラキラさせて見入っていた。
でもこれは残念ながら文楽用のかつらです。



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一心寺に到着。
「水津さーん、来ましたよー」



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きょうはいつもに比べるとちょっと人が少ない。
本堂の屋根には源さんの親戚がいっぱい集まっていた。




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境内の隅っにある納骨堂。
線香ローソク好きのNが早速火をともす。
ケムリよ、旅の仙人まで届けー!






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水津さんの骨仏は第14期の平成28年に完成する。
今から待ち遠しくてならない。





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いつも見かけるおじさん。
きょうは、ろうそく立てにこびりついたロウをこそげ落としていた。
背後で金色に輝くのは、1番新しい第13期骨仏。



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力強い炎。




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仙人に別れを告げたあとは新世界に入る。
定番のコースだ。



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こういう小さな旅館やホテルが数限りなく存在する。
需要と供給のバランスがきちんと取れている証明なのだろう。



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きょうも入れなかった浪速演芸場。

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地下へ入りたかったが禁止令が出る。



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大通り沿いはこんな感じ。
やっぱり昭和初期の風情が漂っている。



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動物園駅前。
アヒルのスタンドの足元の小屋には、本物のアヒルが3,4羽飼われている。
今は四方をしっかり板で囲われているので、かなり近づかないとわからない。
小屋はそうじが行き届いており、アヒルたちもピカピカで、清潔な水を飲んでいた。
とてもカワイイ♪

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ここから商店街の始まりだ。
右手に香豆里(コーズリー)珈琲館がある。



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こしにとりてつ・・・・・・・・

むかしから変わらない視力検査用看板。

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このサクラの造花と花見ちょうちんがイイのだ。



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命名の動機はなんだろう???



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こちらはメインから左手に伸びる商店街。
宝島を探検しているような気分だ。



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トイレが我慢できなくて、木村家というレストラン兼喫茶店に入る。
小さな店だが、昭和12年創業という古いお店だった。
レトロなカップに入った紅茶。
ミルクが分離しているので、キタナイ写真になってしまった。



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飛田新地大門跡。
その昔、大抵の遊廓では門付近に交番が設置されていたそうで、ここにもしっかりと当時の面影が残っている。
付近は写真ご法度(?)だが、ササッと撮らせていただく。





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ここでUターンして商店街へ戻る。



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左手の 『百番』 は、むかし遊郭だったのを改造して出来た有名な店 『鯛よし百番』  のチェーン店だ。
レトロ感は、向かいのコクヨの勝ち。

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商店街を外れて歩くと、住所板は阿倍野に変わる。
‘日本路地百選’ に選びたくなる風景が見えた。




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これも非日常的な風景。
阿倍野まで来たのはトイレへ行きたかったから。
周辺事情からか、公衆トイレがなかなか見つからず。
(ああ、もうダメ~・・・・・・・・) と思いかけたところでなんとか発見。





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スッキリしたところで再び商店街へ戻る。
この看板もイイ。
むかしは華々しく、サルやコンゴウインコ類も扱っていたのだろうか。





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時刻は5時半。
そろそろ疲れてきたので、となりの中華くねくねと迷った末、ここ (ニュープリンス) で夕食にする。
Nは焼き肉定食とオデン、私はハンバーグスパゲッティとチーズケーキを注文。
ハンバーグはデミグラスソースがたっぷりかかった手作り風だし、スパゲッティも刻んだソーセージと油っぽいケチャップ味でレトロなおいしさ満開。
店内も広く、すべてソファー席で実にゆったり出来る。
おまけにケーキ類は全て150円なのだ。
料理を運んでくるお兄ちゃんも太平シローそっくりで愛嬌たっぷり。
リピート確実!!



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大満足で店を出て歩いていると・・・・・・・路地先にいかがわしいムードが!!



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近づいてみると、健全な芝居小屋だった。

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スタート地点に戻ってきました。
ネオンと共に人通りも増えて活気づいてきます。





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ここから新今宮へ向かって歩きます。
道中は簡易ホテルがひしめきあっているが
お客さんもそれなりに入っている模様。





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きょうも1日お疲れさま。




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一両編成の阪堺電車。


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ここはけっこう安いほうかな?
でも、なんで ‘ぶとん’ なんだろう???

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思わず入ってみたくなる店。

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