ルンルンピアノの写真日記です。



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榊原温泉 2009,1,4~5
1
1月4日、10時7分。 榊原温泉口駅到着。
天気良好。


2
大観音寺目指し、ひなびた道を歩く。


3
見えてきました! ニケにミロのビーナス。
なぜか自由の女神も一緒です。

4
すぐ後ろが大観音寺とルーブル彫刻美術館。
同じ敷地内にあります。



5
まずは大観音寺から。
いきなり蛙のオーケストラのお出迎えに会う。


CIMG-x3566.jpg
みな真剣な面持ちだ。

7
カワイイだけでなく、こんなご利益があるのですね。


8
ここからがいよいよ本番。
入り口上から天狗さまが歓迎しています。



9
ハデな歌い文句のわりにインパクトはもうひとつ。


10
招福まねき猫たちの歓迎。
この辺からNがついていけない感じになる。
ちょっと心配。


11
これが世界一高さ33メートルと謳われる純金大観音。
かなりスゴイものだと思うが、そのわりには周囲に人の姿がない。




12
水子観音。
左端でニッコリ微笑む水子がブキミ。


13
白澤なんて見たことも聞いたことも無かったが、調べてみると、なかなかインテリの妖怪らしい。
妖怪辞典にも載っている由緒正しい妖怪なのだ。


14
大観音手型。
今にもグチャッと潰れそうな小さな鳥居がアクセント。


15
天狗厄除の滝。
水は流れてない。




16
その下にはたくさんのカッパ達。




17
大観音寺の中でも特に異彩を放っていたのが、このカラオケ観音。
これを見るだけでもここへ来る価値があるというものだ。


18
「喝ーーー!!!」
こういう風にお賽銭も入れずにヘラヘラしていると、たちどころに 「やるき達磨」 の鉄拳が飛んでくる。


19
帰り際、もう1度カエル達の熱演を見ます。



20
フルートとシンバルの熱演が特にすごいです。



21
なんかヘンな感じ。
スフィンクスってこんなんだったっけ?

22
さあ、ここからルーブル彫刻美術館の始まりです。
全てレプリカですが、どれも実物から直接型を取り、ルーブルの専門職員が手がけた作品とのことです。



23
なかなかいい体型をしていらっしゃいます。



24
コワイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


25
ここからキューピット三体。
まずは 『水虫キューピット』


26
『虐待キューピット』

27
『釘踏み抜きキューピット』

28
キューピットではありませんが 『脇処理中の夫人』

29
オチ○○○三体。

う~~~ん・・・・・・・・・・


30
う~~~~ん・・・・・・・・・・

32
う~~~~~ん・・・・・・・・・・・・

どれもピンときません。

33
実際はなかなか見応えのある美術館でした。 けっこうオススメです。
このあと駅前へ戻り、宿のマイクロバスで榊原館へ。
食堂で幕の内の昼食をとったあと、全員で中山金杯の予想ゲームをします。
結果は1着アドマイヤフジで、私と野間五段の勝ち。
1000円ずつ分け合いました♪

34
いやん、エッチ。


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右は野間さん、左は息子の着物。
性格がそのまま表れています。


36
お風呂へ入る前にフロントで。


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松坂牛を焼きたいのだが、固形燃料に点火するカチットが無い。
「忘れてるんかなぁ」
「いや、このあと何品か来て、そのあと食べるっていうことでしょう」



結局忘れられていた。


38
ななくりの湯にも入って、あとは恒例のバクチ大会。
オールで1時まで盛り上がる。



39
時間が経つほどに熱くなり・・・・・


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最後はこんな感じ。

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一夜明けて窓からの景色。
榊原温泉には、いわゆる歓楽街は存在しない。
素朴でマジメな湯の里なのだ。


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7時半から朝食。
野間さんはご飯を2膳、息子は4膳平らげる。
宿の朝ご飯って、なんでこんなにオイシイのだろう。


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美人の湯でツルツルになって帰ります。
お世話になりました。
このあと急遽、お伊勢さんへ行くことに決定。


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急行で五十鈴川まで行き、そこからタクシーで内宮へ。
平日というのに、さすが伊勢神宮、けっこうな人出です。
息子は初めて、野間さんは小学校の修学旅行以来とのこと。
五十鈴橋の上で。




59



45


46
おはらい町はすごい人。
赤福の前も長蛇の列。






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おかげ横丁入り口。
ここ一帯もかなりの賑わいだ。





60
山口誓子館があったので入ってみる。
俳句投稿箱があったのでNと私が早速チャレンジ。

『嫁ぎゆく 娘と一緒の初詣』     ルン



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おかげ横丁にあるおかげ座。
おかげ横丁は新しい町だが、おかげ座は昔からあった芝居小屋らしい。



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岩戸屋は『生姜糖』で有名な店だ(伊勢神宮のお札と同じかたちをしている)
もちろん買って帰った(Nが大好き、私はちょっとニガテ)


50
500円で御神酒をいただくN。


51
散策に疲れ、赤福の喫茶店へ入る・・・・・・・・・・・・・つもりだったのだが
通されたのは茶室。
(しまった・・・)と思ったが時すでに遅し。
結局、よけいに疲れてしまった。


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おはらい町の端っこで見かけた大道芸。
火をつけた5本のパイプでのジャグラー、迫力満点だがあぶなそう。


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山口誓子館から出ると息子がいなかった。
「もしもし・・・・・今どこにおるんや?」
こういうときのケータイはホントありがたい。



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おかげ横丁もなかなか楽しい。


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伊勢神宮のニワトリ。
神聖なニワトリさまなのだ。


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なんともキュートなボストンテリア。


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次回ぜひチャレンジしてみたい伊勢えびコロッケ。


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近鉄宇治山田駅構内の喫茶メルヘンにて。
さすがにちょっと疲れ気味の面々。



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おかげ横丁で見た神恩太鼓。
「♪えーじゃないか えーじゃないか えーじゃなーいかあ」 参拝客も一緒に盛り上がる。




62
一時はどうなることかと思った赤福だが、復活してよかった。


63
おかげ横丁の駄菓子や。



64
3時29分発の特急で鶴橋へ戻ります。
宇治山田駅ホームにて。



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父の好物、利休饅頭。
藤○元官房長官の実家らしい。



66
なかなかディープな1泊2日の小旅行だった。
最後までご覧下さった皆さまにも福が授かりますように♪










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この記事に対するコメント
あいや~~前半の不気味か奇怪?の殿堂、、疲れました、金杯予測のお写真より「あ~~、これぞ森家の報告だわ~~」とホットしました。
【2009/01/07 13:03】 URL | むくらく #pcEsqDro[ 編集]

大観音寺は
「気にいる人」 と 「バカにするな」 と怒りだす人の2つに分かれそうな気がします。
でも、決してちゃちではありません。
それなりに資本を投じているというか、ハッキリ言ってお金かかってます(モッタイない気もしますが)
ルーブルもかなり茶化しながら書きましたが、実際は結構見応えありました。
彫刻を見てまわるのは、絵よりも疲れなくていいです。

お近くへご用事の際にはゼヒゼヒお立ち寄りくださいv-104
【2009/01/14 23:08】 URL | ルン #X35NX0X2[ 編集]


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