ルンルンピアノの写真日記です。



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蒜山高原
1
誕生日月間(?)という名目できょうも遊びに行く。
目指すは蒜山高原。
ジャージー牛に会えるかな。


2
蒜山ライディングパークで乗馬ができることを発見!!


3
蒜山のあちこちで見かける 「スイトン」 。
悪いことを考えている人の前にスイーッと飛んできてトンと立ち、その人を食べてしまうらしい。
蒜山では古くから伝わる正義の妖怪なのだ。

4
「レストハウス 白樺の丘」 でジンギスカンの昼食。
羊がニガテなのをうっかりしており、ひと口食べてギブアップ・・・
仕方なく、野菜だけを味気なくつつく (野菜にもヒツジの味が染みこんでいた(涙)
肉はNが2人前ペロリと平らげる。 
前世は間違いなく肉食獣だったことだろう。



5
ふれあい牧場のジャージー牛。
ジャージー牛は、イギリスジャージー島原産の牛で、蒜山では昭和29年から飼育が開始された。
現在では日本全国で約1万頭いるが、そのうち3千頭が、ここ蒜山で飼育されている。
ホルスタインよりも小さな体で人なつこく、肉よりも主にミルクを供給している。


6
蒜山高原ライディングパーク到着。
ここまで来ると、まるで信州か北海道にいるような気分だ。
ススキが風に揺れ、ひと足早い秋の訪れを感じさせる。


7
パーク内には、乗馬施設「蒜山ホースパーク」がある。
写真は 「えさやりコーナー」 で、1カップ100円のニンジンをやる家族。
ニンジンをもらう ‘たけし’ と、白い子馬 ‘エンジェル’


8
早速乗馬タイムです。
500メートルのミニトレッキングへ、いざ出発。
途中から1人で手綱を持たされた。
ちょっとコワかったけど・・・でも満足。
Nの馬は5歳♂ (人間でいうと20歳ぐらい) のリチャード。


9
私はそれよりもひと回りほど大きい、シルバー (14歳♀) に乗った。
徳島の競馬場で活躍していたそうです。
ここにはその他にも、シンザン記念、菊花賞、天皇賞にも出場した、マッキーマックスという名馬がいる。


10
ぬかりのない目つき。
馬は非常に神経質な生き物なのだ。


11
「ハイ。 ニンジンど~じょ♪」


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イケメンのメモリー君。


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「ワ~ン、こわいよォ」
記念撮影のため、ムリヤリ馬のそばへ置かれていた男の子。


14
ポニー種のリモザ。
優しげなマナザシだ。


15
この馬の名前はガイコツ。
なんとなく分かるが・・・・・ちょっとカワイソウな気もする。

16
こちらはホースパークと隣接する育成牛舎。
3ヶ月~12ヶ月令のジャージー牛がいっぱいいる。
どの子も人懐っこくカワイイ。


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パーク内、遊歩道。
馬も通ります。

19
道の駅 (風の家) でオミヤゲを選ぶ。
蒜山ヨーグルト、酪農バターチョコレート。
先日、奥津温泉で買った牛乳煎餅がおいしかったので、これも再度購入。
何度見てもホレボレするデザインだ♪
このあと ‘塩釜の冷泉’ へ立ち寄るが、デジカメのメモリーがいっぱいになってしまったので
あまり撮れなかった。

初秋の風が吹き渡る蒜山高原。
ジンギスカンさえパスすれば、最高の1日だった。

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丹波竜の里
1
トイレ休憩に立ち寄った千刈水源地。
ポツポツ咲き始めたコスモスの上でトンボが群れ飛んでいた。

2
いつかは立ち寄りたいと思っていた ‘リサイクルショップ るんるん’
50円のノートブックからテレビ、冷蔵庫までなんでも揃っている。
インド人の家族が、「タカイヨ。 マケテマケテ」 と言いながら電気のシェードを買っていた。
N用、籐の小物入れ(780円也)を購入。
私は入り口のニゲ像が欲しいのだが、Nから 「どこに置くん?」 と言われる。
実際は幾らぐらいするのだろう。


3
77号線に入る。
明かりが灯ったらカワイイだろうな。

4
丹波竜発掘現場付近へ到着。
クルマを降りて400メートル歩きます。
暑いけどガマンガマン。


6
「恐竜うどん」
ほとんど想像はつくが・・・・・・あまり深くは考えずに食べてみたい。


7
篠山川、川代峡谷内にある発掘現場。
平成18年8月7日。
約1億4千万年前に棲息したと思われる恐竜、ティタノサウルス(類)の化石がここで見つかった。
すべての発掘調査が終わるまで、あと10年はかかるそうだ。



5
発掘現場入り口の大看板。
よく見ると、きのう個展でお会いしたばかりの、前田尋氏の作品だった!



8
「この辺は何度か海の底になってるんですよ」
「全ての発掘が終わるまで10年ほどかかるんですが、生きている間に見てみたいですねえ」
現場関係者の方から色々説明していただく。
どれも興味深い話しばかりだったが・・・・・とにかく暑い!
熱中症になりそうだった。




9
初回の発掘では血道弓の部分が大量に発見されている。




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辺りの田んぼは早くも黄金色に染まっていた。



11
この鄙びたスーパーが、この辺で唯一(だと思う) 丹波竜グッズを取り扱っているお店。
きょうは丹波竜せんべいと丹波竜ストラップを買う。


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帰宅途中、激しい睡魔に襲われて入ったレストイン・デカンショ。
遠くに ‘リサイクルショップ るんるん’ が見える。


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コーヒーも飲まぬまま熟睡のN。




14
176Rにある寿侍路(じゅうじろ)
こういう、あまり垢抜けないセンスに、かえって親近感を感じる。

15
夜は、お米が無いので太鼓亭へ。
鍋焼きキムチうどんは、なかなかイケた。




奥津温泉 8月31日
1
「きょうはどこへ行こうかなぁ・・・・・・・そうや! 奥津温泉はどうやろう」
加西PAにて。


2
Nは ‘オトコオンナヤマトンネル’ と呼んでいたが、本当のところはどう発音するのだろう。
ダンジョヤマトンネル?
ダンジョサントンネル??


3
11時半過ぎ、奥津湖へ到着。
セミの合唱の他には何も聞こえない。




4
昼食をとった赤壁邸の庭にいたウズラ。




5
赤壁邸は江戸時代に建てられた古民家で、ウズラの他、カモや鯉の稚魚がいる。
中国の四合院のような雰囲気だ。
6

カモと過ごす平和なひととき。
この直後、「ああ、ここにカモがいっぱいおるわ。  ちょっとみんな来て来てー! ここで記念撮影しよお!!!」
おばさんグループに一瞬にして蹴散らされるN。


7
スッポンもいる。



8
「だれが1番速いか競争だぞ」
「ヨ~イドン!」
バシャバシャバシャ・・・・・・・・・


9
食後、ワゴンの上に山と積まれたバッグを指差し
「サービスです♪ どれか好きなものを1つ持ってってくださいね」
気持ちはありがたいのだが、なかなか気に入ったものが無くてアセる。
Nにあげた。



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この界隈では、なぜかカエルのオブジェが目立つ。
みずの郷奥津湖にて。


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温泉街の入り口、温泉橋のたもとに建つ ‘衣洗う奥津のおやこ’
河原にはアユ釣りの人もいて、目の前で2,3匹釣り上げていた。





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河原沿いには2つの露天風呂(混浴)がある。
入浴中のおじいさんの後ろ(Nが入りかけている建物)が、名物の ‘せんたく場’ 。
このあとすぐ私も河原まで降りるのだが
そこで、もう1人の男性客のオールヌード(もろ・・・)に遭遇!!
帰宅後写真を見ると、その男性がチラリと写っていた。
右端にかすかに写る後姿・・・・・・・・・わかるかな?!






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せんたく場内部。
1番奥(Nのいるところ)が源泉の湧き出る上湯。
手前が下湯。
入り口そばの下流がせんたく用となっている。



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鍵湯で有名な奥津荘。
おんせん橋を渡って、まず最初にある旅館だ。



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界隈はこんな具合。
Nのうしろは古い薬局で、もう営業していないようだった。


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薬局の壁に貼り残されていたチラシ。



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奥津荘玄関先をパチリ。
ここは棟方志功ゆかりの宿でもある。






20

オオッ♪


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ちょっと触ってもええかな・・・・・・

22

なあ、今度ワシとデートしよ♪


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夏の終わりを告げる風景が広がっていた。


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記念撮影。


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歩き回ってひと汗かいたあとは、温泉 ‘花美人の里’ へ。
ミヤゲもの売り場にあったこの牛乳煎餅の缶にヒトメボレ。 二缶買う。
ほのかに甘い炭酸せんべいで食べやすかった。 オススメ♪



28

帰りの中国道。
きょうはとにかくツーリングが多かった。
老いも若きも、この夏最後の日曜を楽しんでいたようだ。

29

滝野社PA付近、ナイルのラクダ。
ここまで来ると、宝塚まであと30分ほどだ。
お疲れさま。




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