ルンルンピアノの写真日記です。



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牛窓
1


山陽道で岡山へ向かう途中で見つけたトラック。
思わず胸が躍る♪

2


きょうは時間がない。 オリーブ園と夢二生家は次の機会に。

3


2時、牛窓到着。
ここはむかし参勤交代の大名たちが、風待ち、潮待ちをした港町。
鎖国中は、朝鮮通信使の一行が寄着する海の玄関口でもあった。
海洋文化館にクルマを停め、唐琴通り(からことどおり)を散策する。


4


古い民家や小さな商店がひっそりと息づいている。



5


漆喰、焼板塀、むしこ窓の建物が、,くねくねとした細道に佇む。
涼しげだ。

6


あとで調べてみると前田菓子舗は健在のようだった。
次回は必ず 『潮風志る古』 にチャレンジだ!
ここは、今村昌平監督 『カンゾー先生』 ロケ地跡でもあり
建物左手の窓には、往年の映画俳優たちのイラストがズラリと貼られている。





7


『カンゾー先生』

こんどtsutayaで探してみよう。





8


藤原義江、山田五十鈴、徳川夢声、エノケン、その他多数のイラストがにぎやかに貼られている。



9


こういう、よろずや風の店が多い。
花のタネとか買いたくなる。



10


古い写真館。
ここもカンゾー先生のロケで使われたのだろうか。
現在は営業していないようだ。





11


写真館から細い石段を上がると荒神社。
小さな境内いっぱいに甘い香りが漂っている。
探してみると、この花の香りだった。
クチナシの香りに似ているような気もするが・・・違うかな?
なんだろう。



12


神社からの風景。
黒い瓦屋根と牛窓港。





13


お堂の前に置かれていたノートに記帳するN。
私も ‘ルンルン’ と書いておいた。
このあと蚊の猛攻撃を受け早々に退散。



14


荒神社から下り、唐琴通りをさらに歩く。





15


このゆるやかな曲がり道が、なんとも言えない風情をかもしだしているのだ。



16


潮風で侵食されている建物も多い。



17


これはぜったいに床屋さんカットだろうな。



18


第七からこと丸。
前島や黒島を行き来するフェリー。



19


すぐに高いところへ上る身軽なN。
どんくさい私は、いつも下から見上げる役だ。


20


出た!! ニコニコ食堂!!!
いいな~、このネーミング。
次回はお腹をすかせて挑戦だ(あなご丼が名物らしい)





21


小さなお菓子やさんでアイスクリームを買う。
店の中にはツバメの巣があり小さなヒナが3羽。
親ツバメがビュンビュン自由に店の中と外を行き来している。
お菓子とアイスをレジのおしいさんに手渡すと、「ハイ。 280円やってください」
この辺の方言なのだろう。
ほのぼのとした気分になった。








22


鹿忍ってなんだろう?
地名かな。


23


戻り道でもう1度撮ったカンゾー先生ロケ地跡。



24


こういう引き戸をガラガラとあけて出入りしてみたい。



25


前島へ行こうかどうか迷ったが、もう夕方なのであきらめる。
それにしても、こうやって見てみると小豆島は大きい。



26


からこと丸到着。
クルマが1台下りてきた。

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海洋文化館(旧牛窓警察署)脇の大ソテツ。
すぐそばにはボヨヨーンと長いシュロもあった。





28


帰りに立ち寄った道の駅内 ‘一本松展望園’
ちょっとレトロな雰囲気が漂う。
ちょっとひなびていた。



29


白桃カレー。
食欲はそそられないが1つ試しに買ってみた。



30


買っている途中、ババババ・・・と音がする。
外へ出てみるとパラグライダーだった。
かなりの音だったので、もしかするとモーターパラグライダーだろうか?
こんど安用寺五段に確かめてみよう。




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